成果を出し続ける営業活動のコツ

金融機関で7年間営業の仕事をしてきました。仕事内容は個人顧客への投資信託や保険商品の販売です。
様々な環境の中でずっと成果を出し続けるというのはとても難しいことですが、実際に効果があった営業活動をご紹介します。
金融機関に限らずどの営業も一番重要になってくるのは「信頼」です。商品を買おうかどうか悩んでいるときに最後に大切になってくるのは担当者の応対です。
既存のお客さまに対しては日頃からこまめな声かけを実施することをおすすめします。
よく声を聞くのが、「営業の人はいいときしか声をかけてこない」という言葉です。
購入いただいたものに不都合が起きると連絡をするのが本当に嫌になります。
ですが、不安な気持ち嫌な気持ちになっているのはお客さまも同じです。
ただいい商品を提供し続けるだけではなく不安な気持ちも共有しましょう。
時にはお叱りの言葉やきつい言葉を言われることもあるかもしれませんが本当に嫌だと思っている人はそんな言葉を発することもなく離れていきます。
嫌な気持ち、不安な気持ちを共有することで新たな信頼を得ることもあり、こまめに情報提供を行うことによって次にいい商品がでたときにはその商品についてしっかりと検討してくださいます。
自分の信頼してくださるお客さまが増えると自然と営業活動が楽しくなります。どんな状況においても中身のある営業ができ成果を出し続けることができます。
ぜひ実践してみてください。